シミを取るためのレーザーは何回くらい必要?デメリットはある?

シミを取るためのレーザーは何回?デメリットは?

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シミが増えてきて、毎日きちんとスキンケアをしても全く綺麗にならないと悩んでいる方は、一度はレーザー照射を検討してみたことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、美容目的のレーザーは敷居が高い感じがしますし、費用も気になるため実際には考えるだけで終わってしまう方も多いでしょう。

 

そして、シミを完全に無くすためには、レーザーを何回くらい照射すれば良いのでしょうか。

 

もし、1回2回で終わるのならば、レーザー照射を考える方も増えるかもしれませんよね。

 

今回は、シミを取るためのレーザーはどのようなもので何回くらい必要なのか、またデメリットは無いのかについてご紹介します。

 

シミ取りレーザーを検討している方は、ご参考にしてくださいね。

 

シミ取りレーザーってどんなもの?

一般的に美容目的のシミ取りに使用されるレーザーは、Qスイッチレーザーと呼ばれる医療用レーザーです。

 

Qスイッチレーザーにもルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーなど種類はいくつかあるのですが、シミを焼くという使用方法としては同じです。

 

Qスイッチレーザーは強力なレーザーではありますが、メラニン色素のみに反応するため、正常な組織にはダメージが最小限ですみます。

 

レーザー照射は何回くらいでシミが消える?

レーザー照射の回数は、シミの種類や色、大きさなどによって全く異なるため、一概に何回と言うことは出来ません。1回で大きな効果を得られることもあれば、複数回通院する必要があることもあります。

 

例えば、濃いシミを少しだけ薄くしたいというようなことであれば、1回で満足する方もいるでしょう。

 

しかし、ほとんど目立たない状態にまでするには、3回〜10回など回数を重ねて通院する場合がほとんどです。

 

カウンセリングを受けた後で、改めてレーザー治療を考えてみるのも良いでしょう。

 

デメリットはあるの?

レーザーによるシミ取りは、短期間で目に見える効果があるため、メリットを強く感じますが、実際には多くのデメリットもあります。

 

ダウンタイムがある

ダウンタイムとは、施術後から回復するまでの期間です。

 

レーザーは照射してすぐに白い肌が取り戻せるわけではなく、かさぶたのようになるのが一般的です。そのため、患部には保護するためのテープを貼ったまま1週間以上の長い期間を過ごさなければなりません。

 

続けて通院することが出来ない

レーザー照射は、最低でも2週間から4週間ほどあけてから次の施術となります。理由としては、連続照射による色素沈着のおそれや、肌のターンオーバーに合わせてなど、様々です。

 

短期間でシミを取りたいからといって、数日おきに通うことは出来ません。

 

費用の目安がつかない

実際にカウンセリングを受けるまで、どれほどの回数の施術が必要となるかわかりません。

 

シミ取りのレーザーは、美容目的の場合は保険の適用外となります。1箇所に1度だけの施術であれば、照射自体は数千円で済むこともありますが、カウンセリングやアフターケア、施術の回数によってはかなり高額になることもあります。

 

より一層の紫外線対策が必要

レーザーを受けた部分は、肌が弱くなっているので、今までよりさらに紫外線に注意する必要があります。

 

せっかく時間もお金もかけたのに、シミが再発してしまっては元も子も無いですよね。

 

まとめ

シミ取りレーザーは少ない時間で目に見える効果があるため、どうしても気になるシミがある場合には考えても良い手段でしょう。

 

しかし、金額と折り合わなかったり、ゆっくり時間をかけて進めていけるのであれば、自宅で美白ケアをする方が安全で安心できますよね。

 

メリットとデメリットを踏まえて、自分に合った方法でシミを取ることが出来ると良いですね。