シミが増える原因は食べ物にあり?注意するべき食べ物3種とは?

シミが増える原因は食べ物は?

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顔のシミが増えた時に、まず皆さんがすることはなんですか?

 

日差し対策や美白ケア、エステの力を借りることもあるかもしれません。

 

しかし、今出来ているシミは、もっと根本的な解決が必要なものである可能性が高いんです。

 

実は、シミには食生活が大きく関わってきます。

 

食生活が乱れることも一因とはなりますが、シミが出来やすい食べ物というのも存在しているのです。

 

今回は、シミが増える原因となる食べ物についてご紹介します。

 

なるほどと納得のものから意外なものまで原因となっていますので、食事を摂る時には注意してみてくださいね。

 

シミを増やす食べ物とは?

シミを増やす食べ物というのは、決して少なくない数で存在します。

 

まずは意外なものから見ていきましょう。

 

レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類

これは、本来なら美肌のためにまず摂りたいものとして挙げられるべき食材ですよね。

 

しかし、このビタミンCを多く含む柑橘系の果物に含まれている「ソラレン」という成分が、紫外線の吸収率を高めてしまうという皮肉な結果となっています。

 

他にも、きゅうりや人参、セロリやパセリなどの野菜にもソラレンは含まれています。

 

朝はヨーグルトにサラダ、食後にフルーツを・・なんて食事を摂ったら、シミ対策が完璧なようですが、実は最も良くない組み合わせとなってしまうんですね。

 

しかし、ビタミンCは積極的に摂っていきたい栄養素ですので、これらは夕食後に摂取するようにしましょう。

 

インスタント食品

インスタント食品は、肌に悪いと聞くと納得してしまう食品ではありますよね。

 

とても美味しくて便利で、大抵の家に買い置きのものがある食品ですが、インスタント食品には食品添加物が多量に含まれています。

 

商品添加物に含まれるリンは、過剰に摂取すると腎臓に負担がかかり、骨の形成にも影響を及ぼします。腎臓が悪いと新陳代謝は下がり、老廃物が溜まって肌も黒ずみます。

 

また、インスタント食品には脂質も多いため、乾燥肌の原因ともなるのです。

 

白砂糖を使ったお菓子類

白砂糖はたくさんのお菓子類に使われていますし、自宅でも使用する人は多いですよね。
しかし、白砂糖は体内で消化する時に、体内のミネラルとビタミンを大量に使用していきます。その上、メラニンの原因となる活性酸素までも生み出すので、二重に肌へ負担をかけているわけです。

 

※それでも食べたい場合には?
それでも、どの食品も身近なものばかりですので、食べたい場合も当然ありますよね。その場合には、それぞれ時間帯に注意したり、置き換えをしてみたりして対処しましょう。

 

まず柑橘類ですが、ソラレンの持続時間は食事を摂って体内に吸収されてから7時間ほどですので、朝や昼の食事に注意が必要となります。

 

夕食後に美味しくいただくようにしましょう。

 

また、インスタント食品については一食食べたらすぐにシミが、というものではありません。

 

食べ過ぎは厳禁ですが、ごくたまに食べるのは問題ありませんし、インスタント食品は非常食にもなりますから買い置きはしておいても良いでしょう。

 

また、お菓子については、白砂糖の代わりにミネラルやビタミンを多く含んでいる黒砂糖やオリゴ糖に置き換えることで、肌への負担が和らぎます。

 

白砂糖と比べると少々お値段は張りますが、後々のケアを考えると先の投資と考えてはいかがでしょうか。

 

市販のお菓子は、使用されている糖類がわからないものもありますので、この機会に手作りお菓子に挑戦するのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

シミを増やす食べ物は、シミを消す食べ物に比べて盲点と言えるかもしれませんね。

 

もちろん、様々な栄養素を摂取するためにバランスよく食べるのが一番ですが、その中で少しだけ、今回紹介しました食べ物に気を付けてみてはいかがでしょうか?

 

健康的な食事で、健康的な肌を作っていきましょう。